制度設計からJASSOへの申請、導入後の運用まで。専門家が一緒に進める「導入支援パッケージ」を、ゼロから始めたい企業様のためにご用意しました。損金算入による経費削減効果も試算するので、社内稟議にもそのまま使えます。導入後はそのままNexpaのクラウドで運用も伴走します。
「制度は知っているが、何から始めればいいかわからない」という企業様向けに、設計からJASSOへの申請までを一緒に進めるスポット支援です。導入後は、そのままNexpaで運用まで伴走します。
対象社員数と、1人あたりの年間支援想定額を入れると、社会保険料の削減目安が計算されます。
※社会保険料の負担率を合計約15.3%として計算した概算です。実際の料率は都道府県・業種・従業員の年齢構成により異なるため、正式な金額は税理士・社会保険労務士へのご確認をおすすめします。
※企業側の社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)の負担率を合計約15.3%として試算した目安です。実際の料率は都道府県・業種・従業員の年齢構成により異なります。
| 対象社員数 | 年間支援総額 (会社が払う原資) |
浮く社会保険料 (年間) |
5年間の トータル削減額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 120,000円 | 18,360円 | 91,800円 |
| 5人 | 600,000円 | 91,800円 | 459,000円 |
| 10人 | 1,200,000円 | 183,600円 | 918,000円 |
| 50人 | 6,000,000円 | 918,000円 | 4,590,000円 |
多くの地方自治体が、代理返還制度の導入企業に補助金(2分の1など)を出しています。仮に「2分の1を補助してくれる自治体」で社員10名に導入した場合、企業の実質負担は次のように変わります。
本来120万円かかる福利厚生・採用の目玉が、条件が揃えば実質3分の1程度のコストで導入できる可能性があります。
※補助金の有無・補助率は自治体により異なり、必ず使えるものではありません。正式な金額は税理士・社会保険労務士にご確認のうえご検討ください。導入支援パッケージでは、御社の所在地で使える補助金の併用可否も確認します。
代理返還は「導入して終わり」ではなく、日々の運用が本番です。Nexpaは導入支援だけで手を離さず、そのままクラウドで運用まで伴走するので、社内に事務負担を残しません。
対象社員ごとの残額・送金履歴・終了予定を一元管理。検索もフィルタも一瞬。
JASSOへの送金リストを自動生成、社労士に依頼する必要がなくなります。
給与扱いの記録、年末調整に必要なデータを出力。経理との連携もスムーズ。
都道府県の助成金を自動判定。申請書類のテンプレートも自動生成。
退職届と連動して支援終了。社内規程との整合性を自動でチェック。
個人情報・給与関連データを扱う前提で設計。通信の暗号化や国内でのデータ管理など、必要な対策を正式リリースまでに整備します。
新卒の獲得競争は過去最高水準。大企業に勝つ最強の福利厚生として、奨学金返還支援は標準装備になりつつあります。「まだ導入していない」なら導入支援パッケージで、「Excel運用で限界」ならそのままSaaSの先行登録で、今のうちに準備を進めませんか。
導入支援パッケージを見る導入前は「導入支援パッケージ」、導入後は「運用プラン」。2ステップでご案内しています。
Nexpaをつくっているのは、奨学金で苦しんだ家族を間近で見て育った、ひとりの起業家です。
学費の不安が、進路の選択肢を狭める社会を変えたい。その第一歩として、まず「企業が社員の奨学金を返しやすくする」インフラを作っています。
代理返還制度は、社員にとって人生を変える支援になります。だからこそ「まだ導入していない」を理由に諦めてほしくありません。導入の一歩目から運用まで、私たちが伴走します。
「導入支援パッケージ」のご相談も、正式サービス開始(2027年春予定・いま登録すると12ヶ月50%OFF)に向けた先行登録も、こちらのフォームから承っています。3営業日以内に担当よりご連絡いたします。
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